いよいよオープンしたジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション




1月中旬からリニューアルのため休止していた東京ディズニーランドのジャングルクルーズ。
名前も「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」と変わった新しいジャングルクルーズの初日に行って来ました。

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©Disney

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リニューアルした新ジャングルクルーズ:東京ディズニーランド

オープン日の9月8日は、TDLでクリスマスよりも入園者を集めるディズニー・ハロウィーンの初日、しかも全身フル仮装日の初日とあって、平日とは思えない大混雑。

ジャングルクルーズの待ち時間も90分を超えていました。
今までならば、パレードの時間や夜遅くになると、ジャングルクルーズの方が乗客を待っているような時もあったのですが、今回のリニューアルでは、昼間とは違う夜のナイトクルーズも始まるので、当分、すいている時間帯というのはなさそうです。

ジャングルクルーズ前の広場にまで出来た長い列に並びますが、リニューアル後のジャングルクルーズへの期待が高まっているので、待ち時間もさほど苦にはなりません。

待つ事しばし、いよいよ屋根のある本来の ウェイティング・エリアに入ると「ワイルドライフ・エクスペディション」の文字が入った新しい看板がお出迎えです。

その看板の下にある机の下に、何やらボードのような物が置かれています。よくみると、「セネガル・サラ」「クワンゴ・ケイト」といった今までのクルーズボートの船名を書いた名札ではありませんか。

今までの船はもうお払い箱で、新しい船になってしまったのでしょうか。
こういう想像をかき立てる小道具が、ウェイティング・エリアのそこかしこにあるので、長い待ち時間もあまり気になりません。

待ち時間90分とありましたが、実質的には80分程度で船着き場に到着。まだ、オープンしたばかりなので、待ち時間の読みも完璧ではないのでしょう。でも、早く乗れる分には何の文句もありません。

新しいボートは、以前のいかにも探検船といったベージュっぽい塗装からグリーンやレッドといったカラフルな物に変わっています。
船の数は以前と同じ13隻ということなので、他にもいろいろなタイプがあるのかもしれません。

あまり詳しく書くとネタバレになるので控えますが、昼間のクルーズは基本的には以前とあまり変わっていません。
ワニのスマイリーブラザースやゴリラの探険隊も健在ですし、船長さんのおしゃべりを聞きながら、滝や原住民の攻撃をよけたり、といったリアクションをするというお楽しみはそのままです。

いちばん大きく変わったのは、アジアのイラワジ川にあった猿の神殿の中。ここはもうビックリするほどの大変化。
TDLの人気のナイトショー「ワンス・アポン・ア・タイム」を思わせるすごい仕掛けに息を呑みます。
これを見るためならもう1回90分の列に並んでもいいと思ったくらいです。
これはTDLに行ったら必見でしょう。

この他に変更のあった部分といえば、オリジナルのジャングルクルーズが、カバを銃で撃ったり、サムが干し首を売ったりという、未開の脅威に立ち向かうというコンセプトだったのが、今回は大自然を見守るという自然保護的な物に変わった事でしょう。

今やアジアやアフリカの自然は征服する物ではなく、保護する物になっているので、当然といえば当然ですね。
新しい部分と今までの部分がほど良くミックスされたジャングルクルーズ、あなたもぜひ自分の目で確かめてみて下さい。

ジャングルクルーズ参加者の声

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