大人向けの東京ディズニーリゾートの過ごし方




年を重ねてくると東京ディズニーリゾートのアトラクションで何時間も待つことは苦痛になっていきます。いくらディズニーが好きとはいえ体調管理をしながた楽しみのが大人流ディズニーの楽しみ方だと思います。

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©Disney

親孝行にもなる40代にとっての東京ディズニーリゾートの楽しみ方

40代ともなりますと、東京ディズニーランドに早朝から並んで開園と同時にファストパスを取りに走る…なかなか体力的にもつらくなってきます。でもせっかく入園したからには楽しみたいもの。

そこで無理なくパークを楽しめる、そんな過ごし方を提案したいと思います。

行くのはできるだけ空いている日に行きたいです。日頃がんばって仕事をしている自分へのご褒美、ここは思い切って平日に有休をとってリフレッシュしちゃいましょう。

まず、開園時。人気アトラクションはどこも混んでいます。仕方ありません。そこでお勧めなのは、お買い物をはじめにしちゃいましょう。ワールドバザールは空いている日がほとんどです。ウィンドウショッピング感覚でゆったりと自分のペースでお買い物ができます。特におみやげは夕方以降とんでもなく混みますので、この時間に済ませてしまいコインロッカーに入れてほとんど手ぶらで過ごしましょう。

ショッピングが終わったら、ディズニーギャラリーの一階受付でキャラクターのお絵かき体験を都合よい時間に予約します。私はいつも夕方開催の回を予約します。

そしてワールドバザールを抜けた右側にあるスウィートハート・カフェで少し遅い朝ごはん。おすすめは焼きたてパリパリのクロワッサンです。マイクメロンパンも意外と珍しい生地がメロン味のメロンパンです。ここでシンデレラ城を見ながら優雅に過ごしましょう。

私が午前中におすすめするアトラクションは、パークの左側に集中しています。アドベンチャーランドとクリッターカントリーに集中しています。
朝ごはんのあと、軽く運動をしたいときはビーバーブラザーズのカヌー探険。唯一ランド内でゲストが自ら体を動かすアトラクションです。これも無理にカヌーを漕がなければならないわけではなく、あくまで自分のペースで、体力と相談しながら漕ぎましょう。

蒸気船マークトウェイン号に乗ると、自分がカヌーを漕いでいた場所がわかってより実感がわきます。
余裕があればウエスタンランド・シューティングギャラリーで拳銃の腕試し。一回200円かかってしまいますが、全部命中やラッキー的(どこかわかりません)に当たるとドナルドの保安官バッジがもらえます。コツさえつかめば全部命中も難しくないですが、動くネズミだけは難易度が高いです。
そしてリニューアルされたジャングルクルーズで船頭さんの面白トークを楽しんでください。

お昼ごはんは、少し早めにチャイナボイジャーの担々麺。この担々麺、私の知っているものの中で2位のおいしさです。ぜひおすすめです。
お昼ごはんを食べ終えて12時くらいになると、ミニー・オー・ミニーというショーがすぐ近くのシアターオーリンズで始まります。席を選ばなければほとんど開園直前でも座って見ることができます。ディスニーの主要キャラクターが勢ぞろいの歌とダンスのショーでとても楽しいです。

このショーを見たらちょっと休憩とデイパレードの場所取りを兼ねてシンデレラ城の周りのベンチでポップコーンやチュロスをほおばりながら一休み。
デイパレード終了まで2時間くらい座りっぱなしで過ごすことができるので体力を温存できます。

以降のアトラクションは夜までどこも混んでいますが、散歩のつもりでパーク左側を歩いているとミッキーのフィルハーマジックやイッツアスモールワールドなどが列がない時がありますのでそんなラッキーな時は入ってしまいましょう。この2つはゆったりと楽しむことができますので、おすすめです。また、時間を気にしなければ、人気アトラクションのファストパスもまだ残っているときもあるので有効に活用したいですね。

早めの夜ご飯はクリッターカントリーのグランマ・サラのキッチンでおすすめはオムライスです。ちょうどいいボリュームです。

夜のエレクトリカルパレードは、とても人気なので早い時間からの待ちが必要になりますが、近くじゃなくてもいいのであればシンデレラ城の周りで一周しているパレードの列を見るのもお勧めです。

夜の花火はシンデレラ城が定番ですが、朝ごはんを食べたスウィートハート・カフェも遠目で全体的にシンデレラ城と見ることができるのでいいポジションです。紅茶を飲みながら優雅に帰宅前のひと時を過ごしましょう。

この楽しみ方は75歳の母を連れて歩いても大丈夫な無理のない過ごし方でした。大人親孝行でも使える過ごし方ですのでぜひ試してみてください。

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