【ディズニーリゾート裏話】TDLとTDSでは料理の味付けが違う?




東京ディズニーランドで1日中遊ぶ。
8時にパークインして夜10時まで、余裕で過ごせてしまいますよね。

当然、この場合は朝・昼・晩と3食をパーク内で食べるわけですが、たまに思いませんか?
「同じようなものを食べているかも…!」
実は東京ディズニーシーは他のパークとは味付けが違うのです。

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ディズニーランドはほとんどがアメリカンな料理

そもそも東京ディズニーランドは、アメリカのディズニーランド、フロリダのディズニーワールドについで3番目のパーク。

アメリカ以外では初の海外パークだったのです。

そういう背景があるからか、TDL内はファンタジーランドを除いて、アメリカナイズされています。
パーク内の食事も、当然ながら同じような味つけになってしまいますよね。

東京ディズニーシーの料理の味付けは?

TDSは日本独自のパークです。
開発段階から日本で行いました。

TDLではアルコールは禁止ですが、TDSでは昼間からアルコール類が飲めます。
ランドに比べて、カウンターだけのお店が少ないのも、シーの特徴です。

メデテレーニアンハーバーではイタリア料理が、アメリカンウォーターフロントではアメリカン、ロストリバーデルタではメキシカン、アラビアンコーストでは中近東風のカレーが楽しめるのです。
パークに居ながらにして、世界の食巡りだって可能!

ファミリーでの来園を想定しているランドに比べ、シーのゲストの客層はやや年齢が高め。
そういえば閑散期のシーでは小さい子供ってあまり見かけません。

客層を考慮して、シーではランドに比べて各料理の特徴が出やすいように、味付けを濃いめにしているのだそうです。
ランドでは、比較的オールマイティに受け入れられるように味付けは薄めなのだとか。

料理の味付けも客層によって変えている両パーク。
舌に自信のある人は、ぜひ食べ比べてみて下さいね!

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